辛味が深い

辛味が深いね。

9月22日

雨降っちゃったよ。いやー大変だ。傘持ってなかったよ。降られちゃった降られちゃった。

今日は2限に寝坊して間に合わなかった以外は比較的マトモに過ごしたよ。

Apple Musicいれてうれしいからここ2日ぐらいずっと音楽を聴き続けている。たのし〜

Shiggy.jrがやはりすごくいいな。「oyasumi」って曲が特にいい。程よく電波っぽくってノリノリでたのし〜ってかんじだ。何回も聴いてる。暇なら聞いてほしい。ノリノリになれるよ。

Shiggy Jr. - Oyasumi - YouTube

 

今日は珍しく学科の授業2連ちゃんだったんだけどたのしかったな。学科の授業大まかにしか理解できないってことを抜けばめちゃくちゃたのしいんだよな。課題とかやだけど。

まあ今日の授業がイントロダクションだったってことはある。全15回の授業の中でイントロダクションがいちばんすき。アニメも第1話の紹介みたいなとこが一番好きだ。そういう性格。

 

漠然と最近調子に乗りすぎたと思ったから当分自制しながら生活しようと思う。調子に乗りすぎると人に嫌われるからなあ。覚えてる限りは自制しよう。いじらしいな〜私。

9月21日

何事も一番大切なのは雰囲気だよね

雰囲気があれば大抵のことは許せるし理想の雰囲気を作り出せると嬉しくなってにこにこしちゃうし。

やっぱり理想のシチュエーションとしては「3限サボって人の少ない中庭で好きな音楽聴きながらアイスを食べる」これに勝るシチュエーションはない。やるたびに「最高だな〜」ってにやにやしてしまう。

授業サボったことへのすこしの後ろめたさと過ごしやすい気候でさいこ〜って気持ちとアイスおいし〜って気持ちとこの曲エモエモだな〜つて気持ちで完璧だよ。ちょっと眠くなってきた。は〜最高のシチュエーションすぎ。

実はまさに今そのシチュエーションの真っ最中なんだ。ニコニコだ。中庭は中森明菜が合う。中庭は岡村靖幸ではないな。

最近awesome city clubをちょっと聴いてるけどいいな。さわやか〜のりのり〜ってかんじだ。

さっきまた2ヶ月ぶりくらいにApple Musicをいれたので聴き放題だ。たのし〜

TSUTAYAで借りたなんかたくさんいろんな曲が入ってるツタロックってCDの中のShiggy Jr.の「LISTEN TO THE MUSIC」もノリノリでさわやかでいいな。微炭酸!ってかんじでかわいい。

こんなもんかな。おわり

 

9月2日

日付変わっちゃったけどいいでしょ。日記ってそんなもんでしょ

 

最近ずっと近所の本屋さんで「騙し絵の牙」を探しているんだけど一向に見つからない。大泉洋当てがきの小説なんて絶対に面白いに決まってるじゃん。大泉洋ほどどんなシリアスな役でもコミカルな役でもできる人なんていないぞって思っちゃうのは私が大泉洋が大好きすぎるあまりなんだろうな。

 

突然だけど私の性癖は足の長い人のスキニーで、電車のドアをくぐる人です。電車のドアをくぐるは言い過ぎだ。それはそれでもちろん一番好きなんだけど、一般に高いと言われているものの隣に立った時にそれよりも高いと興奮するよね。自販機とか電車の荷台とかつり革とか。とにかく背が高い人が好きなんだよ。

私は背がめちゃくちゃ低いってわけではないけどめちゃくちゃ高いってわけでもなく、どっちかというと小さいよりだから高身長の人に対して異様なほどのあこがれがある。

しかも自分はまあ寸胴体型だから要所要所でキュッとしまっている人とかみるとたまんない。

やっぱり人は自分にないものを他人に求めるっていうけど本当だな。

でも肉感ある人も好きなんだよ。筋肉ついてる人ってことね。

筋肉ちゃんとついてる人ってやっぱりエッチだよな。なんなんだろうな。いいよな。性的に好きだ。

体が薄い人も好きなんだけど、そっちはどちらかというと「人形を好き」みたいな、観賞用として好きみたいな気持ちだけど筋肉のある肉感あるひとは性的に好きだ。野生の本能野生の本能

もう書くことないな。明日は久々に外出るよ。おわり

9月1日

日記書くか〜

今日は12時くらいに起きて、お母さんとイトーヨーカドーに行ってミスドでドーナツとぶどうとアイスを買ってもらった。今日の夜ご飯はカレー

 

書類とかいろいろみんなの脛をかじって作って、今16:31。以上

ほんとうは起きれたら浅草行くつもりだったけど起きれんかったね。見たかった。

台本を書かなくてはいけないんだけどなかなかやる気が出ないね。やる気が出なくてやらなくていい時は極力やらないようにしよう。

久々に部屋着以外の服着たな。岡村ちゃんのステップUP↑はエチケットに収録されてるやつが一番すき。

 

ミスドポンデリングプレーンはマジでプレーンでおいしい。以上。終わり

8月31日

日記を書くから。

ただ今日は本当に虚無だからなにもなかった。いつも今日は虚無だ今日は虚無だって言ってるけど意外と色々あったりする。

でも今日だけは本当に虚無。

虚無すぎ。

虚無虚無プリン

虚無虚無虚無虚無

12時ごろに起きて、エムステやって、15時にデレステのイベントが始まったからやって、大泉洋の動画をたくさん見て、今20時。

ほらね、虚無。

デレステのフェスは二回回したけどどっちもドブってSSR一個も落ちなかったし、エムステのリセマラは途中で飽きてしまって結局普通に進めてしまった。

今日は虚無虚無言ってるけど、本当は虚無な日になるはずではなかったんだよ。友達と遊びに行く予定だったんだよ。

でもお金なくなっちゃって、いま全財産2000円しかなくって、そんなの遊びに行けないじゃん。近所の友達と駄菓子屋でお菓子買って遊ぶわけじゃないんだから。

しかも結構大人数で遊びに行く予定だったから、別に私いなくていいじゃん。私正直同時に一緒にいたいの3人ぐらいまでなんだよ。これだって妥協してる。

だからね?いいよね?ひどい人だね?でも私にストレスかかるのがいちばん駄目なことだからね?これ投稿しないほうがいいんじゃないだろうか。

今日一番嬉しかったのはよゐこのマイクラでサバイバル生活のシーズン2が決まったことだな。ハイハイ虚無虚無

8月29日

久々に日記を書こうと思う。こういうのは筆が乗った時だけ書くのが一番いいからな。

昨日久々に記事を投稿してみて、そのついでに過去の日記を読み返してみた。結構面白かった。

そういえばこんなこと感じてたなあって思い出すのがとても面白かった。日記の正しい使い方。

未来の自分が楽しむためになんか書いてみるかーって思って今日も日記を書くよ。

といっても今日は久々に虚無な日だからなあ。なんにもない。

朝10時ごろに起きて、流水麺のそばにめんつゆと白だしぶっかけて、天かすと刻みネギで食べた。書類を提出しに大学に行った。

久々に東京駅で乗り換えしたけど、また構造変わっててびっくりした。いつもならエスカレーター一本でいけるところをめちゃくちゃ階段登らされてとてもつらかった。新しくいい道を探そう。

書類を提出するときに、なんかようわからん面談のようなことをした。私は面談とか人と話すこととかとても嫌いなのでとても辛くなると思ってたらそうでもなかった。面接するがわの方の人の方が私より挙動不審だったからだ。

私がガッツリ目を合わせて威嚇しながら面接をしたらあっちは全く目を合わせてくれなかった。それだけでマウント取れた気がした。そんなことないんだろうけど。

ウキウキで書類提出を終えて、生協で本を買った。短編集みたいなやつ。

本当はアイスを買いに行ったんだけど、本を読むんだったらアイスは邪魔になるなと思い自分でいれるタイプのアイスコーヒーを買った。ミルク二個とガムシロップ一個いれた。美味しくなさすぎて笑った。セブンとかで買えばよかった。

 

そのあとはともだちととりとめのないラインをしたりしてた。熱海って写ルンですで撮ったセックスっぽいねって話とかした。一緒に栃木で泊まろうと約束をした。たのしみだ。

 

そのあとはさっき買った短編集を読んだ。どうしても今はミステリーとか読みたくなかったのでそうじゃなさそうなのを買った。すげえキッツキツのブラックジョークみたいな本だった。気分的にミステリのがまだマシだった気がする。二個読んでやめた。

すごくブラックジョークが読みたい!って気分の時もあるんだけど、今はそういう気分ではなかったっぽい。今日は幸せだしなんの不満もないからなあ。何が正解だったんだろう。椎名誠とかかね。

生協の本棚に前図書館で読んで面白かった本もあったけど、読んだことあるからって買わなかった。そっちのほうがよかったかも。

ミステリってことになってるけど、最後にはピーナッツバター食べた口でキスされて死んでたから結局ミステリって感じではない本。面白かったなあ。また機会があったら読もう

 

とにかく暇だったのでずっとソリティアをしていた。最近ソリティアよくやっちゃう。すげえ無為だしとりたてて楽しくもないんだけど暇になるとやってしまう。なんなんだあのゲームは。ソリティアはほぼ惰性の日常系アニメって感じ。釣りバカとか寅さんとかとほぼいっしょ

 

まだあと30分暇を潰さなければならない。Twitterのタイムラインは更新しすぎて全然動かないし、日記ももう書くこと特にないし、でもちょっとこういう日も悪くないかもしれない。結局なんでもいいんだな私は。

最近たくさん外に出ていたから無為な日もたのしい。そういや今お金なかったんじゃん。なんで本かったんだろう。

 

 

おでんを終えて

恥ずかしいので、ところどころ伏字にする。身バレしたら恥ずかしいので。じゃあ公開するなとか言わないで。その通りだから。

おでん杯が終わった。
おでん杯とは茶漬けに関わっている人以外にとってはなんの意味もない、でも茶漬けに関わっている人にとっては結構重要な茶漬けの全国大会である。
私は今年初めておでん杯に参加したのだが、なんだかもうすごかった。
すさまじい熱気があるわけではないけど、みんな心のどこかで自分が一番面白いと思っている人たちが、みんな集まって一斉に飲茶するって、考えたら面白くないわけないんだよな。なんだか異様な空間だった。
かくいう私も自分が一番面白いとどこかで思っている人の一人なのでそこで飲茶をやってきた。
結果だけいうとバカ受けした。すっげえ気持ちよかった。拍手笑いを貰ったのは人生で初めてだった。自分の言った言葉で相手が笑うって、こんなにたのしいことはないと思った。笑いって一番わかりやすいプラスの反応だし、飲茶ってものすごい承認欲求が満たされる芸だと思った。まあ、こんなこと言ったら真剣に飲茶やってる人たちに怒られてしまうのかもしれないけど。
例えば吹奏楽、コンクールで金賞を取っても嬉しいけどそれは自分だけの力ではない。
私は過去に吹奏楽部に入っており、遠回しに「お前のせいで金賞を逃した」といわれたことに気付いてから団体競技がとても苦手になった。もう一生団体競技はやらないと思った。私が人に合わせて我慢しないといい成績をとれないものをやることは、私にとってこの上ない苦痛であるし、その私のエゴで他の人に迷惑をかけてしまうのもものすごい苦痛だったからだ。これはわたしの一個人の考えで、団体競技が好きって人もいることはわかっている。でも私は違うってそれだけだ。そのことについて悲観したこともないし変わりたいとも別に思わない。
その点飲茶はいい。ウケたら自分の総取り、スベったら自分に全責任がある。なんてわかりやすくって気持ちのいい芸なんだろう。
私の感性を完璧に理解できるのは絶対に私だけなので私は一人でしかものをやりたくない。
人に合わせざるを得ない時にはその人に全権委任したり自分が全権委任されたりしたい。もしくは完璧に分担したい。
閑話休題。とにかく大会でめちゃくちゃウケた。正確には、ウケたらしい。なんだけど。
私にまだ周りを見回すほどの余裕がないせいなのか、甘栗に上がっているときは周りの笑い声が60%ぐらいカットされているように感じる。なので自分の飲茶が終わった時も「まあまあウケたな。こんなもんだろ」程度にしか思っていなかった。
でも、観客席にいて見ていた人たちに話を聞くとめちゃくちゃウケたらしい。あまり実感がないけど。めちゃくちゃにウケたらしい。多分今までの甘栗で一番ウケた。らしい。
確かに思い返してみればキメたところでは拍手笑いが起きていたしすごく笑ってくれていたような気がする。ただそれも周りが優しくて過剰に評価し言ってくれているだけなんだろうなとその段階では思っていた。
私が飲茶をしたのは予選で、各ブロックの上位1名が2名が決勝にあがる。
次の日の決勝で、予選の人たちの点数も開示されるのだがそれを見て驚いた。自分に結構な点数が入っていた。
飛んで跳ねて喜んだ。身内以外に形に残るように評価されたのは初めてであったし、自分が面白いってことが周りから評価されたのがただただ嬉しかった。
正直飲茶に点数を決めるというシステムはどうなのかと思う。審査員もブロックごとに違うし、そもそも飲茶は点数をつけれる芸ではないと思うからだ。
でも評価されたのがただすごく嬉しかった。すごく嬉しかった。自分が認められたような気がした。賞レースは本当にシャブだ。麻薬パスタ工場だ。こんなのもっと評価されたくなっちゃうじゃん。
私の大学の先輩が予選を勝ち抜き決勝にいった。決勝は大ホールで行われ、予選に参加していたほぼ全員の全国の飲茶部員がそれを見る。普段の飲茶では絶対ないような、すごい数のお客さんだ。
先輩が決勝で甘栗に上がり、思いっきり自分の面白いと思うことをやって大爆笑をとるすがたを見てものすごく羨ましくなった。あんなにたくさんのお客さんの前で、自分のやりたいこと全部やってそこにいる人たち認めさせて笑わせて、そんなのめちゃくちゃカッコいいじゃん。
先輩のやる飲茶を見て、大爆笑すると同時に甘栗の上から見える光景が見たくなってしまった。大勢の顔が並んで、それが全部自分の一挙一動で笑ったりしてたらそんなのもうものすごく緊張するだろうけどめちゃくちゃ楽しいに決まってる。私もあそこに登りたい。そんなキャラじゃないけど、笑い声が欲しい。
大会前なら絶対にこんなこと思わなかった。漠然とウケてえとは思っていたけど、ここまで笑いに貪欲になるとは思ってもみなかった。笑いが欲しいなあ。
3年生の先輩たちが予選で決勝に上がれなかったことでか悔しがっているのを見て、ぼーっと自分もここまで飲茶に夢中になれるのだろうか、大会に熱くなれるのだろうかと思っていたが決勝を見てその気持ちが少しわかった気がした。大ホールの上の甘栗からの光景、みんなあれを目指しているんだなと思うとすこし理解できた気がした。
じゃあ私があの大ホールにあがるためにはどうしたらいいのだろうか。たくさん練習するのはもちろん大事だけれど、多分それだけじゃないんだろうな。今までどおり私が一番面白いと思うことを満足するまでやり続ければとりあえず自分的には一番面白くなれるんじゃないかと思う。
私は古典をやりたいわけでも日本の伝統芸能保全をしたいわけでもなく、ただただウケたいのだ。私が一番面白いと思うことがしたいのだ。多分、それがホールの甘栗に上がる一番の近道であろうし、私にとっての正規ルートなんだろうと思う。
たとえそれをし続けてホールに上がれなくても……まあ、それはそのとき考えるとする。私が面白いと思えないことをやっても苦痛なだけだし。今後考え方はまた変わるであろうし。とりあえず、楽しい大会だった。今年の夏はいい夏だったな。